「もしも」の不安を解消する、シニアご夫婦の24坪平屋
- 平屋
- 老後
DATA.
ご家族構成
ご夫婦
- 延床面積
- 24坪
- C値(気密性)
- 0.18㎠/㎡
- Ua値(断熱性)
- 0.38W/(㎡・K)
- スペック
- 耐震等級3(許容応力度計算)
VOICE.
- Q1.おうちへのこだわりは?
- 猛暑、寒波に影響されず室内で快適に暮らせる家であって固定費が低くおさえられる事。
- Q2.おうちのお気に入りポイントは?
- スムーズな動線。
- Q3.いつから家づくりを考え始めましたか?
- 2年程前。
- Q4.家づくりを考え始めた理由は?
- 自宅の階段の昇降が辛く感じるようになって、高齢に備えて平屋のコンパクトな間取りに興味を持った。
- Q5.ユートピア建設に決めていただいた理由は?
- ハウジングセンターを巡るも決め手を得られず、ユートピア建設の看板を見かけて訪問したところ、経験豊富なスタッフの方のきめ細かいアドバイスに信頼感を持った。

老後の健康と安全を守る特別な工夫がいっぱいの平屋です。
家中一定温度を保ち、ヒートショックのリスクを徹底軽減する高気密・高断熱性能や、地震に備える耐震・制振性能がポイント。

玄関からはLDK、お手洗い、脱衣・ランドリー、各寝室へとつながります。
家全体が回遊動線になっていて、老後も暮らしやすい間取りです。

LDKは17帖。
ダイニングキッチンとリビングがゆるやかにゾーニングされています。

こちらはフリースペース。
右側はお仏壇コーナーで、来客時にはロールスクリーンで目隠しをすることができます。

LDKから目の届くフリースペース。
将来どちらかに見守りが必要になった場合に介護ベッドを置けるよう、あえて小上がりではなくフラットの床に設定しました。

ダイニングキッチンとリビングをゾーニングすることで、リビングに来客がいてもキッチンを使うことができます。

キッチンカウンターを壁付けにすることで、空間を有効活用しています。
採光窓から自然光を取り入れ、日中は電気不要の明るさを確保。
カップボードの上の吊り戸棚は、奥様の身長に合わせて低く設定しています。

キッチン奥の扉はランドリーへ続きます。
ご夫婦それぞれに収納を設置し、室内干し金具も設けました。
高気密性能と換気システムで、洗濯物は部屋干しでもスッキリ乾きます。
ブレーカーは通常より低い位置に設置し、台に乗らなくても使える様にしました。
また、コンセントはしゃがまなくても挿せるよう、通常より高い位置に設置しました。

寝室の間には扉を設け、隣の部屋の気配が分かる様な工夫をしています。

シニア世帯の寝室は玄関すぐの位置に配置するのがおすすめ。
ヘルパーさんが来た時など、リビングを通らず直接寝室へ来てもらうことができます。

お手洗いは両寝室の正面にあり、夜間のお手洗い時にも安心。
歩行器や介助者も一緒に入れる広さに設定しています。
歩行器でも通りやすいよう、全てのドアは上吊りになっています。




