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私たちの家づくり
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耐震性

許容応力度計算の
耐震等級3

耐震等級には種類があり、同じ「耐震等級3」という名称でも、許容応力度計算なのか性能表示計算なのかで安全性が違ってきます。
U-Smartは最も安全性能レベルの高い許容応力度計算による耐震等級3を全棟取得。
これは消防署や警察署などの防災拠点と同等の耐震性能。大切なご家族の命を守るために、地震に強い家を作ります。

  • 許容力度計算の耐震等級3

    すべての部材にかかる力を計算していく方法。壁・部材・地盤・基礎の強さを1ヶ月ほどかけて詳細に計算、その許容応力度計算書は膨大な量に。

    A4サイズ270
  • 性能表示計算の耐震等級3

    仕様に沿って設計を行えばよく、時間とコストを抑えられる。一般的に耐震等級3と書いてある住宅はこちらの計算になる。

    A3サイズ7
  • 計算方法の違いと耐震
    等級による強度ランク

  • point

    ベタ基礎

    建物全体の重量を面で支えるベタ基礎を採用。布基礎より耐震性が高いのが特徴。
    ベタ基礎の特徴は2つ。1つは、床自体が基礎となっているのため沈下しにくいこと。地面と接している部分が広いため、布基礎に比べて家の荷重がより分散され、強い支持力を発揮します。もう1つは、腐食や害虫被害に強いこと。地面からの湿気やシロアリの侵入も防ぎます。

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    モノコック構造

    外壁側のすべてと天井、床を面材(合板等)で囲った構造のことで、一般的な在来工法と比べ、外からの力に圧倒的に強いのが特徴。地震による力を面で受け止め構造全体に分散させるので、優れた耐震性を実現します。
    安全性が必要とされる航空機や大型タンカー、新幹線などにも採用されています。

  • point

    ナットレス金物工法

    ユートピア建設では、構造部材(柱材や横架材など)を接合する際に、金物ピンを使用しています。
    在来軸組工法に精度と頑丈さをプラスし、より安全でハイレベルな施工を可能にしました。
    性能認定を取得し、強度値が明示されているため、設計時の構造計画等における許容耐力確認などの構造計算が容易です。

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    内閣官房
    「国土強靭化民間の
    取組事例集」掲載

    国土強靭化(ナショナル・レジリエンス)とは、国土や経済、暮らしが、災害や事故などにより致命的な被害を負わない強さと、速やかに回復するしなやかさをもつこと。ユートピア建設の耐震性能や防災性能、命を守る防災住宅への取り組みが評価され、令和2年度の内閣官房「国土強靭化 民間の取組事例集」に掲載されました。

    https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/r2_minkan/index.html
Performance

ミライを
デザインするための
「9つの性能と強み」