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コラム
  • アイデア
2022.12.15

〈事例紹介〉 畳コーナーのある住まいの魅力

岡崎市で高気密高断熱の注文住宅を手がけるユートピア建設です。

日本の家といえば和室。和室といえば「畳」。
最近は純粋な「和室」は減ってきているものの、リビングの一角などに畳を取り入れる住まいづくりが人気です。
そこでまずは、当社が手がけてきた「畳空間」の事例をいくつかご覧いただきましょう。

最近の畳はカラーバリエーションも豊富になり、室内デザインの観点でも畳の部屋が多くの方から好まれているようです。
しかし「畳」の魅力は、デザインだけではありません。

旅館等で畳を目にした途端、思わずゴロンと横になってしまった経験はないでしょうか。
柔らか過ぎず固過ぎない、適度なクッション感も畳の魅力の一つです。
この弾力性は、転倒時の重大事故を防ぐためにも一役買っています。
小さなお子さんやお年寄りのいる家庭にもオススメです。

また、畳は音と衝撃を吸収するため、防音材やクッションの役割も果たしてくれます。
子どもが走り回ってもフローリングより静かなのはこのおかげ。
硬くて軽いものを落とした時の軽量衝撃音、
人が歩いたりドンドンと飛び跳ねたりした時の重量衝撃音に対しても、
畳は吸収性が高いことが実証されています。

畳のそんな特徴を活かした、快適な空間づくりも当社の得意とするところ。
皆さんも住まいづくりの際に、そんな畳の空間を検討してみてはいかがでしょうか。